【業務案内】

テツプロダクションのわたしたち

テツプロダクションで働くスタッフを紹介します。

鈴木 哲也
代表取締役社長・ディレクター鈴木 哲也NHK「あさイチ」「旬感☆ゴトーチ」
出身地:千葉県  趣味:競馬・カブトムシ 大学卒業後は、新聞記者を目指すも1社も受からず。
25歳で“仕方なく”飛び込んだのが「テレビ業界」だった。
業界ではかなり遅いスタートだったが、ありとあらゆる手をつかって1年で見事ディレクターに昇格。
その後、数々の経験を積み、32歳でフリーディレクター、40歳で制作会社「テツプロダクション」を起業。
現在はNHKを中心とした情報番組で中継ディレクターやVTR制作など幅広く活躍中。
メッセージ

弊社のHPをご覧いただきありがとうございます。テツプロの社長、鈴木哲也です。
突然ですが、私は「ディレクター」という仕事が大好きです。「仕事が楽しい」と自信を持って言えます。

現在44歳。もちろんまだまだやめる気はありません。
何がそんなに楽しいのか。
まず「やりたいことをやれる」ということです。もちろん責任は大きいですし、企画力が求められます。
でも、強い気持ちを持って臨めば必ずやれるはずです。

もうひとつは「良い人生経験になる」ということです。1つ1つの番組や作品にはそれぞれの“ストーリー”があります。それが実に面白い。
この面白さは、常に真剣に取り組まなければ味わうことはできませんが、その味は格別です!

木根 達也
ディレクター木根 達也TBSテレビ「ビビット」
出身地 福岡県 趣味:釣り 韓国ドラマ鑑賞 「好きな映画を作る仕事をしたい!」と思い、21歳で映画の専門学校に入学。脚本や撮影技術など様々なことを学んだが、将来性を見込んでテレビ業界への転向を決断する。
専門学校卒業後、テレビ番組の制作会社に入社し、派遣先の千葉テレビで制作の仕事に従事。
主に情報番組に携わり、生放送番組でロケや編集、リサーチから放送までの流れを学んだ。数年経験を積んだのち「ディレクターとしてステップアップしたい」との思いから、当時の制作会社を退社し、テツプロに入社。現在はTBSテレビ「ビビット」のディレクターとして日々取材活動に追われている。
メッセージ
テレビ業界を志す方々へ

テレビ番組の制作を希望される方は、まずはアシスタントディレクターとして番組に配属されると思います。
最近は「働き方改革」でしっかりと休みを取得することが出来、仕事がきついと思う事は、以前にくらべて少なくなってきたと思います。

しかしながら長続きしないADが多いのが現実。
テレビ番組は1つのチームで制作するため、そこにはあなたと相性が合わない人がいるかも知れません。
また番組によっては、ロケや編集などを経験できずに、地味な作業ばかりでやりがいを感じなくなる事もあるかも知れません。
仕事をするうちに「やめたい」と思う事が出てくるとかも知れませんが、その時は一度立ち止まってみましょう。

番組は一つではありません。

新聞のテレビ欄を見てみてください。
日々たくさんの番組が放送され、ジャンルも報道からバラエティ、情報番組、ドラマなど多岐に渡ります。
全体を見渡してみれば、その中から自分にあった現場がきっと見つかると思います。
そして、もしやりたい番組に携われたなら、やりがいも出てくるでしょう。
そしたらこんなに楽しい仕事はありません。

いま僕が特に楽しいと思うのは、「地方への泊まりロケ」。
現場で仕事を全うすることはもちろんですが、自身の見聞を広げるチャンスでもあります。
ぜひ目標を持って挑戦してみてください。
鈴木 菜穂
人事担当・制作スタッフ鈴木 菜穂千葉テレビ「グッと金ようび」
出身地:神奈川県  趣味:メルカリ・Bruno Mars 大学卒業後、当時住んでいた京都で制作会社に入社。
情報番組や子ども番組のADとして勤務していたが、薄給のため「貧乏AD」を経験。
報道志望だったこともあり、1年足らずで東京の会社を受けなおした。
その後、TBSテレビ「2時っチャオ!」「ひるおび」の制作を担当。
29歳で結婚・出産のため、一時休職。
32歳の時、家族で千葉市内に引っ越したことをきっかけに、千葉テレビでデスクとして復職。
現在は千葉テレビ「グッと金ようび」で制作を担当している。
メッセージ

テレビ業界の面白いところは、なんといっても「人」です。
取材対象者から刺激を受けることはもちろん、番組制作において共に働く仲間やプロデューサー、そして出演者からも多くのことを学べる刺激的な環境です。

また、女性の方は、「結婚、出産」という人生のステージがあると思います。
独身の時のように、バリバリ働くことは難しくても、「好きな仕事を続けること」は、ちょっとしたコツがあれば可能になります。
実際に、結婚を機に業界を去ってしまう女性が少なくありません。
環境によっては、仕方ないこともあるのかも知れませんが、私の場合は本当に「制作」が好きだったので、今の環境が「最高」だと思って働いています。

「好きな仕事をしている」ということが、どんな困難な場面でも乗り越える原動力になっています。
制作のことはもちろん、将来のこと、家族のこと、何でも相談できる環境を大切にしていきたいと思います。
株式会社テツプロダクション
〒260-0021
千葉市中央区新宿1-16-9 新栄ビル201
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